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投資セミナーで詐欺に遭わないために!実際にあった2つの事例と対策


投資に興味がある方なら、一度は投資セミナーへの案内を目にしたことがあるのではないでしょうか? 

そこで気になるのが「このセミナーは信頼できるだろうか」「騙されたりしないだろうか」という点だと思います。最近ではオンラインで気軽に参加できたり、SNSで告知されていたりと身近になった分、残念ながら投資詐欺が増えているのも事実です。

この記事では、怪しい投資セミナーの特徴や詐欺に巻き込まれないための対策を紹介していきます

【この記事で主に紹介すること】
・詐欺まがいの投資セミナーの見分け方や対策
・自分に合ったセミナーの見つけ方
・投資詐欺事件の実例

気になる投資セミナーがあるけど参加に迷っている方、家族や友人が投資セミナーに参加しようとしているけど心配、という方は参考にしてみてください。

目次

詐欺かも?怪しい投資セミナーの特徴

絶対に儲かる!と言い切っている

「●●するだけで絶対に稼ぐことができる!」や「セミナーを受講すれば、誰でも簡単に利益を出せるようになる」などのように、断定表現の煽り文句で勧誘するセミナー広告を見たことはありませんか? 

当然のことながら、投資の世界に絶対はありませんし、確実に利益を出すことができる方法というのもまた然りです。決定的な証拠でも見せない限り、それらのような煽り文句で勧誘しているセミナーは、詐欺まがいであると言い切って間違いありません。

高額な商材を売りつけられる

投資詐欺と言えば、多くの方が高額商材を売りつけられるイメージをお持ちでしょう。

消費者庁が発表している「消費者白書」によると、全国の消費生活センターに寄せられた情報商材に関する相談件数は、近年で最も多い時だと2018年に9000件弱もの相談が寄せられたそうです。この数は実に2015年の5倍以上にも及ぶことから、その件数の多さはもちろん、問題の大きさもわかると思います。

さらに、投資における情報商材とは何か?というと、トレードに有効だと謳った専用ツールや、定期的な情報配信といったものが主です。

そしてそれら商材のほとんどが、投資のノウハウが書かれた有料メルマガの配信を受ける権利や、信憑性の低いオススメ銘柄の情報などで、投資熟練者から見れば、大した情報ではないことがすぐにわかる代物ばかりだそうです。

また、それら商材を売りにしている業者のほとんどは、結果が出なければ情報料やセミナー料の全額を返金してくれるという保証制度があることを強調しますが、実態は難癖をつけて返金に応じないケースもあるようです。

儲け話を持ち掛けられる

セミナーはもちろん、近年では、インターネット上で運営されている会員制オンラインサロンなどでも詐欺事件が横行しています。

そのトラブルの多くは、あり得ない儲け話を餌に持ちかけて勧誘し、前項で紹介したような高額商材を売りつけるというのが常套手段になっているようです。ちなみに、その儲け話はどんな内容なのか? 実際に筆者宛に届いたメールのタイトルを紹介すると・・・

●1日たった数分の作業で月に数万・数十万円稼ぐことができます
●たった1万円程度の元金で、あっという間に億もの利益を出す投資方法を教えます
●元手ゼロで毎月コンスタントに10万円程度の利益を得ることができる権利を差し上げます

ありがちな詐欺文句なので、こういったメールに見覚えがある方もいらっしゃるかもしれません。

そして、もし気になるセミナーやサロンからその様な怪しい儲け話を手土産に勧誘を迫られた場合は、有無を言わず断ることを心がけてくださいね。
くどい様ですが、投資に絶対はありませんので。

実際にあった投資セミナー詐欺の事例を紹介

SNSがきっかけで投資詐欺や怪しいセミナーで騙される事例

ご存知の通り、投資セミナーやオンラインサロンの中には、詐欺行為を行っている悪質なものが多く存在します。
その中からいくつか、実際に起きた詐欺事件を例として紹介しましょう

case.1
SNSがきっかけとなり、怪しいセミナーに勧誘されたが・・・

某SNSで知り合った友人から、ある時「稼げる投資のノウハウ」を教えてくれるというセミナーを紹介され、参加してみることに。さらにそのセミナーで紹介されたのは、会員制のオンラインサロン。何でもそこに入会すれば、普通では手に入らない様なおいしい銘柄の情報や、少額の元手で大きく稼ぐことができるコツを教えてくれるという。

しかし何と、入会金は20万円。流石に怪しいと思ったが、友人は既にサロンに入会しているという。さらに、入会金など遥かに超えるほどの大きな利益を手にすることができたというから話に乗ってしまったそうです。ところが実態は・・・・・・

大した情報も提供されず、銘柄情報も全くのデタラメ。業を煮やし、退会しようと試みたものの、なんと半年間退会不可にして、入会金の返金には応じないという。消費センターに連絡したものの、結局お金は戻らなかったそうです。

投資勧誘や架空の事業を持ちかけられる事例

もう一つ事例を紹介しましょう。

case.2
架空の事業を持ちかけて不動産を担保に(2017年)

犯人グループは投資セミナーで知り合った女性に架空の事業を持ちかけ、女性が所有する不動産に融資の担保として金融機関の抵当権をつけさせたというもの。

結局犯人は詐欺容疑で程なく逮捕されましたが、投資セミナーでの出会いがきっかけということで、国内にある優良な投資セミナーの多くは、この事件をきっかけにセミナー内での怪しい勧誘に対して警鐘を鳴らしました。

前記した様に、オンラインサロンや投資セミナーなどの中には悪質なところも少なからず存在します
入会する前に、口コミなどで評価・評判をしっかり確認してから参加するかどうかを決めましょう。誰かの誘いやSNSの勧誘で安易に入会してしまうと、大きな損失を被る可能性がありますよ。

投資セミナーで騙されないための対策

おいしい話を持ち掛けられたら、まずは疑うこと

昔から言い伝えられていることですが、「旨い話に裏がある」のは多くのケースに当てはまります

個人にとって示し合わせたかのように都合よく旨い話が転がり込んでくるなど、そうあることではありません。大事なのは、そういった話を持ちかけられた際に「まず疑う」ということです。相手は旨い言葉を重ね、用意周到に勧誘してきます。

万が一持ちかけられた際には、高揚した気分のままに承諾するのではなく、まずは一旦その話を持ち帰り、よくリサーチしてみることが重要です。

怪しいと思った場合に相談できる先を知っておくこと

興味を持ったセミナーやサロンが本当に優良なところなのか?
前記したようにまずは疑い、そこについてリサーチしてみることをおすすめします。

例えば以下のようなサイトで、過去に似たような事例がないかどうかを検索してみるとよいでしょう

知るぽると

しかしながら、リサーチするだけでは不安ですよね。

ネット上には、サクラと思わしき存在が優良コメントを作成して掲載しているケースがあることも否めません。それらを見極める為には、リサーチよりもストレートに訊いてみる・相談してみる方が手っ取り早いかもしれません。

消費センターに問い合わせてみたり、金融庁に問い合わせてみるのがよいでしょう

金融庁金融サービス利用者相談室
電話(ナビダイヤル):0570-016811
受付時間:平日10時00分~17時00分

投資は楽して儲けるものではない、と心得ること

この記事を読んでいる方の多くは、大切な資産を増やすために一生懸命勉強して、資産運用に臨んでいると思います。

ということはつまり、投資で利益を出すことがいかに難しいかについて、身をもって感じていらっしゃるということです。投資は決して単純なものではありませんし、利益を出すのは一朝一夕にはいきません。

だからこそ、旨い話には必ず裏があることを心得て、ハナから相手にしない・興味を持たないことを徹底して下さいね。

まとめ

いかがだったでしょうか?
詐欺まがいの怪しい投資セミナーで騙されないために、過去の事例を知っておくことは大事です。

さらに、投資は知識がないまま簡単に利益を出すことはできないので、しっかりと勉強することをおすすめします。そこでオススメなのが、投資スクールで学ぶことです。

当サイトでは、無料の投資セミナーが受けられるスクールをいくつか紹介しています。
数ある中から自分に合いそうなスクールを見つけて、まずは無料セミナーを受けてみてはいかがでしょうか?

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